ふるさと納税ゼミ編集部– Author –
ふるさと納税ゼミ編集部
ふるさと納税の制度と実務を、総務省の告示やポータル各社の公表情報といった一次情報をたどって検証している編集チームです。控除上限額の考え方、ワンストップ特例と確定申告の使い分け、返礼品の選び方まで、根拠を示しながら整理しています。なお当サイトは株式会社アイモバイルが運営するものではなく、第三者が運営する情報サイトです。
-
控除上限額
ふるさと納税の限度額早見表|年収と家族構成で引く目安と、その前提10個
ふるさと納税の早見表は、どのサイトを見ても似たような形で並んでいます。ところが年収500万円の行を3社で見比べると、金額がそろわない。この記事は表そのものを置きにきています。ただし表は前提とセットでないと使えないので、前提を10個とも開示した... -
控除上限額
ふるさと納税の年収別限度額|源泉徴収票の実額に置き換える手順
「年収500万円ならいくらまで」を調べて表の行を引いた、その次の話です。 早見表の数字は、いくつかの前提を置いて機械的に計算したもの。当サイトの早見表も前提を10個開示していますが、そのうち1個だけは手元の書類で実額に置き換えられます。社会保険... -
手続き・申請
ふるさと納税と住民税|通知書のどこを見るか、年末調整との関係
ふるさと納税の控除は、金額でいえば住民税側のほうが大きい。所得税の還付は口座に振り込まれるので見えますが、住民税は毎月の天引きが薄くなるだけなので、引かれたかどうかが分かりにくい。 そこで「住民税決定通知書の税額控除額の欄を見ましょう」と... -
手続き・申請
ふるさと納税の確定申告のやり方|必要書類と、5年さかのぼれる根拠
ふるさと納税で確定申告が必要になるのは、たいてい「ワンストップ特例が使えなくなった」あとです。医療費控除を出すことにした、寄附先が6団体を超えた、そもそも申請書を出し忘れた。入口はいろいろですが、出口は1つしかありません。 手順そのものは長... -
手続き・申請
ふるさと納税ワンストップ申請|1月10日は法律の締切ではない
ワンストップ特例の説明は、どこを読んでも「申請書は翌年1月10日必着」で始まります。ところが条文を最後まで追っても、申請書の提出期限を定めた規定が出てきません。1月10日という日付は地方税法に確かに書かれているのですが、それは別の書類の期限で... -
手続き・申請
ふるさと納税はいつまで?年内の締切が自治体ごとに違う理由
12月に入ると「年内に間に合うのか」という話になります。答えを先に言うと、寄附先の自治体がその年のうちにお金を受け取ったかどうかで決まります。12月31日という日付が全国共通で決まっているわけではありません。実際、決済のやり方によっては3週間前... -
手続き・申請
ふるさと納税の仕組み|寄附が翌年の税金から引かれるまでの流れ
ふるさと納税は「納税」という名前がついていますが、税金を納める制度ではありません。やっているのは自治体への寄附で、その寄附額が翌年の税金から差し引かれる。だから手元のお金が増えるわけではなく、払う先と払うタイミングが動いているだけです。... -
手続き・申請
ふるさと納税のやり方|上限確認から申請までの順番と詰まりどころ
ふるさと納税は、やること自体は多くありません。金額を決めて、申し込んで、書類を1枚出す。それだけ。面倒なのは手順ではなく、順番を間違えたときのやり直しです。返礼品から選び始めた人が上限を超える、申し込んでから名義に気づく、手続きを忘れて年... -
手続き・申請
ふるさと納税は会社にバレる?事業主に渡る通知書に何が載るか
やましいことは何もないのに、会社に知られるのは気が進まない。この感覚、わりと分かります。副業でも何でもない、ただの寄附なのに、給与から引かれる住民税に触る以上どこかで会社を通るのでは、と考え始めると止まらない。 結論から言うと、会社に渡る... -
控除上限額
ふるさと納税の限度額の決まり方|3つの控除と「2割の壁」を総務省の計算式で確認
限度額を調べるつもりでシミュレーションを3つ回したら、3つとも違う金額が出た。たいていここで止まります。 どれかが壊れているわけではありません。入力欄が2つのツールと8つのツールでは、拾っている条件の数がそもそも違う。入力が少ないツールの数字...
